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喫茶ノイズ#2 カルトでダークな夜のピクニックに連れてって! 出演:非非非の非(北村誠)、小原由紀、伊藤まく(ITO) 、佐藤麻耶 2005年5月20(金)7時半 at 阿佐ヶ谷 よるのひるね Stoned Soul Picnic Vol.10 よるのひるね:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-4
中原昌也や久住昌之もイベントを行った阿佐ヶ谷のカルトスペースで開催されたジャパノイズ企画イベントのミニギャラリー。 ダークでカルトな面々の生み出したハイテンションな時間たち。 フライヤ(Design by Maya Sato) イベント案内 This is mini phote gallery of event named "Noise Cafe #2" ,which is organised by japanoise.net and held at Asagaya ,Tokyo. The event space is old type cafe between Shinjuku and Kichijoji with atomosphere of something like old type subculture of japan. The perticipating artists are Yuki Obara(performance artist), Hi Hi Hi no Hi (solo singer), Mac ITO (Noise musician, Organizer of japanoise records ) and Maya Sato(Butoh dancer). Let's enjoy!
二代目女王様at東大駒場。由紀人魚姫パフォーマンス、「かけら」達とのノイズパフォーマンス「ILL−離−ヒト」など、シャーマニックで過激なノイズ・パフォーマンスを展開(撮影・音響協力:成田 護)
小原由紀談: 第一部:一人「ILL−離−ヒト」をやりました。(実際、三人 そろえばもっととてもすばらしいのですよ。) 第二部:私達は野蛮な日常、薄いところあり厚いところ
小原由紀姫の身体を張ったシアトリカルなパフォーマンス。なんと 手書きの背景幕付き! あのカルトなスペースにずっぽり嵌ってましたね。 ここは何処?、今は何時?という感じでした。(Mc)
仕込みの時から由紀さんは満ち足りた表情で 光を放っていました。 神々しい身体にテープを巻くお手伝いが出来てよかったです。 世界の構築、破壊と再生。何度も繰り返し、 逞しく生きていこうと思う(Dark&Sweet)。
5月20日 阿佐ヶ谷のイベントへ足を運びました。 小原由紀さんと非非非の非だけでも2,500円払ってもいいかなくらいよかったです。 由紀人魚姫さんは、照明の暗さと後ろの席で全部をきちんと見ることはできなかったのですが、この頃ぐんにゃりななまぬるい現実であるのに対し、孤独と権力・審美をそなえていた。っというのが感想です。 yuki obara good! (nvz-vv-rubさん) 由紀人魚姫さんのパフォーマンスは、常に全力投球。 手書きの書割りやらぬいぐるみの熊やらゆで卵やらの 手作りの大道具・小道具を携えて・・・ 現実がぐらっと揺らぐようなエアポケットを垣間見せてくれました。(Cm) |
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非非非の非(北村誠) 非非非の非:幼少の頃、ビートニクに感銘を受け各地を放浪。 経歴は不明だが主に沖縄で活動をする。 2001年、東京で非非非の非を結成。 メンバーが定まらず足取りの覚束ないまま現在(ソロ活動)に至る。 ワイルドなロック・スピリットを現代のストリートで表現する稀有なミュージシャン。トリオでの活動を経て、現在はソロで活動。
非非非の非こと、北村誠さんの渾身のボーカルパフォーマンス。 力強いピッキング、そしてマイクを使わない(!)であれだけの説得力のある 歌唱。その男らしさは女性陣の注目の的でしたとです。(Cm)
北村さんを初めて観た時、弦と一緒に切られたいと思いました。 時々あの声とギターで、気合いを入れて欲しくなる人です。(Dark&Sweet)。
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佐藤麻耶: 妖しく謎めいた踊りを繰り広げる女性舞踏家。北方舞踏派に参加。大野一雄などのもとで舞踏を学び、六本木ブルート一・ダンサー、中野PLAN−B、渋谷ガンベッタ連続公演、舞踏劇「蜘珠女の誘惑」出演等の多彩な活動を行う。ガニメデ舞踏研究所・主宰。
舞姫・佐藤麻耶と、ジャパノマスター・伊藤まくのコラボレーション。 佐藤麻耶は、白の清楚な衣装で、詩の朗読を中心とする異色のパフォーマンス。 対してまくは、当初こそアンビエントで平和なカサコソ音で応じていましたが、 次第に音色がよじれて変調して行き、ついには耳を覆うような爆音オンパレードが 時々刻々過激に変化していく展開に。はじめてノイズを耳にする人は耳を塞いでいたかも(笑 )。(Cm) |
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ご存知ジャパノイズ・マスター。KK.Null、Merzbowらと同じく本ノイズ草創期より活動。電子ノイズを中心に、近年はボーカルパフォーマンスを含む幅広い音楽性を発揮。今回はカルトなスペースで激しい電子ノイズを演奏。
まくさんのノイズは一瞬で空間を塗り替えるばかりか 狭い喫茶店の壁を突き抜けてどこまでも広がるような 純度の高いものでした。 宇宙に広がると同時に身体の中に入り込むので、もう少しで踊り出してしまうところでした。 まくさん、早くソロCD聴かせてくださいね。 (Dark&Sweet)。
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聴きに行って本当によかった。皆様お疲れさまでした。 次のイベントも期待しています。 (D&S)。
また、ジャパノイズのイベントに期待しています。 (nvz-vv-rubさん)
小さな店内がほとんどすし詰めの状態となりご不便をおかけしましたが、 お出でいただいた方々ほんとうにありがとうございました。 次回もまたちょっとオカシな、あまり巷で見かけないイベントを用意していきます (冬眠から目覚めるべく準備中)。聴きに来ていただいた方々、ほんとうにありがとうございました。(主催者)
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