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次回ジャパノイズイベント 次回ジャパノイズイベントは、9月10日・恵比寿MILKにて開催。 出演:ヘアスタイリスティックス(暴力温泉芸者)、ITO、Astral Travelling Unity、三杯酢、si(g)n他。
Stoned Soul PicnicVol.15 4月18日Tue @西麻布BULLET’S 終了しました。 ノイズとパフォーマンスが織りなす異次元パーティー! Rainier Lericolais (from France) sachiko/rAw /m:u/小西徹郎 沢田穣治/伊藤まく ITO/亞弥 小指値/OHPIA 開場19時00分 開演:19時30分 Charge:1500円 (メール予約:1400円) 問合わせ・予約:mail@japanoise.net 西麻布BULLET'S: 東京都港区西麻布1-7-11 霞ハイツB1F 03-3401-4844 会場MAP info@bul-lets.com 東京メトロ六本木2番出口より西麻布・渋谷方面へ右手5分。バス停・六本木6丁目先2つ目の角を右へ入り、すぐの角を左へ曲がった左側。
1st:Electric Set:Sachiko + m:u + Mac ITO + Koyubi-ti 2nd:Inprovisation Set : rAw +沢田穣治 +小西徹郎 +m:u + Mac ITO + 亜弥 3rd : Rainier Lericolais + 沢田穣治
次回のジャパノイズイベントは、4月18日(火)西麻布BULLET’Sにて開催。 フランスより電子音楽〜エレクトロニカの音楽家・Rainier
Lericolais を招き、日欧の電子即興音楽が競演。日本からは Rainier Lericolais (from France) : (<<Discography,,活動記録) レニエ・ルリコレは35歳のフランス人アーティスト。ブルジュ美術学校在学中より音楽活動を始める。 サンプルのみを使っていた彼の音楽は、コンピューターソフトのエラーやクラシック楽器の録音を使用するコンセプチュアルなものへと移行。仕上がりはリフレーンを使用するポップに近い、けれども破壊されたメロディーを構築している。 フランス、イタリア、ドイツ、ベルギーやスペインなど各地で展覧会活動を展開するなか、パレ・ド・ト-キョ-(パリ)、ラ・ウ゛ェリエール(ブリュッセル)、ウ゛ィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム(ロンドン)といった美術館などでのコンサートも行っている。 ルリコレの音楽作品はopticalsound(仏)、semishigure(独)/ppt-stembogen(仏)、THT(日仏)などのレーベルからリリースされている。また、いくつかのドキュメンタリー映画の音楽も手掛けている。 2005年、サイモン・フィッシャー・ターナーとの共作、"lana lara lata" (ミュートレコード)に引き続き、2006年にはその第二段ともいえる"no image"がリリースされる予定。i我国での公演はきわめて稀であり、今回はそのライブ・パフォーマンスに接する貴重なチャンスとなるであろう。
そして今回のイベントでは、とんがり個性の異色演劇・パフォーマンス集団「小指値」の選抜メンバーの参加が決定!! 2004年12月に旗揚げ公演、以後コンスタントに活動を続け、演劇界、ダンス界、アート界などのジャンルを超えた注目を浴びる。スウィートでパワフル、そして後を引くパフォーマンスと、ファンタジックな世界観の中で繰り広げられる高級なコメディ。 現在日本最速で進化し続ける作家集団。 「インプロビゼーションの公演は2005年の自らが主催する小指値nightzのなかでCarl Stone、松島誠(PappaTARAHUMARA)両名のすってきな大人たちと芸術の交差点を探ってみたり、今年2月のCO-labのオープニングパーティには研究発表としてイマジネーション反応実験をよくわかんない世界のセレブがうろつくなかでしてみたり、とひたすら愛くるしくやっています。」(しのだ)
今回参加メンバー、写真左より、 トラブルメイカー 篠田千明、 核弾頭山崎こーじ &りーさるうえぽん 大道寺梨乃 。 sachiko、Macらのエレクトロニクス演奏と呼応して、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか、今から楽しみ! 小指値最新公演:4月1日(土)-6月17日(土)、毎週土曜日20時開演、中野スタジオSAI
rAw 幼少期を海外で過ごし、70年代のアメリカを体感しつつ育つ。帰国後ギターを始め、数多くのバンド経験を経た後、ギターをあくまでもツールの一つとして使った即興スタイルを生み出す。ギター+エフェクトで収束/発散、放出される、精神解放エネルギーによるFREE STYLE SOUNDは、その多彩なバックグラウンドにより、時空を超えたエレクトロサウンドとして類を見ない。民族楽器やヴォイス、トランペット、DJ、舞い、映像などジャンルを問わず数多くのアーティストとのライブコラボレーションを経て現在に至る。 「音を楽しむ」プリミティブなサウンドはアンビエント、音響、ノイズ、エレクトロニカ、ジャズ、ロック等、枠を飛び越えた新たな解釈を彷彿させる。 photo by Qualishu
m:u 今注目の美人テルミン・ヴォイスミュージシャン。 Voice,Noise,Effectsアーティスト。「声と音」の両刀使い。93年宅録からスタートした音楽活動はヘヴィロックバンド等のVocalを経て、現在フリースタイルインプロバンド「Si(g)N」のVoice&Theremin&Effectsとして展開している。都内クラブや野外パーティでライブ活動中。
幼少のころからトランペットを吹き始める。ジャズ、フュージョンからロックに触れ、 17の頃から近代フランス音楽、現代音楽へと傾倒。 90年代以降、演劇音楽の制作をはじめ、合唱音楽の作曲、海外のアーティスト への楽曲提供などの活動をしてきた。近年はシンセサーザーワークに加え、 フリューゲルホーンソロワークスを制作、発表。 アンビエントな音楽が好みである。
沢田穣治 Jyoji Sawada 我国のブラジル音楽の先駆者・ショーロクラブでの活動を始め、映画音楽、現代音楽作曲、バッファロー・ドーターやジママヘの楽曲提供、恩田晃とのコラボ、Simon.F.Ternerのプロデュース、鬼怒無月とのO-kina-wa、など幅広く活動。近年ノイジーなライブ活動を積極展開。JAPANOISE RECORDS共同プロデューサー。
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