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  灰野敬二 VS 伊藤まく  

ピナコティカ以来の因縁の対決? ついに実現!

夜の美少女たちを惹きつけるアシッドロックの貴公子・灰野敬二。               

近年帝郡に出没するも、その音楽的正体はいまだ謎のモペラの怪人・いとうまく。             

今回なんと、灰野敬二自身がエレクトロニクスを操作して、まくとのノイズ・デュオが実現!

 

デザイン by SHUN-ICHI  SAKAI   

「灰野敬二 vs 伊藤まく」

(STONED SOUL PICNIC VOL.5)

 

5月15目(土) 高円寺ペンギンハウス

7時半開演 チャージ:2500円 

 

共演:ユリシーズ(田中樹璃、喜安リョウスケ、ルイス稲毛

ITO (まく+ルイス+あだち麗三郎)

 

 

 

 

 

*CINDYTALK来日は、本人の英国での事情により、中止となりましたことをおことわりいたします。

かつてニューウェイブやオルタナティブが席捲していた時代、少年少女の心を捉えていた 雑誌・DOLLにある月、こんな告知が載った。

『いよいよ来月、待望のリリース。    灰野敬二・1st、 Nord・1st。

                          ピナコティカ・レコード(注1)』

伊藤 まくは後に後者のノイズ・デュオに参加。 メルツバウらと共に、ノイズ黄金時代の形成に関わった(注2)。

そんな因縁といえなくもないいきさつを経て、今ここに両者のコラボレーションが実現!

 

 (注1)ピナコティカ・レコード=日本のオルタナティブ/アヴァンギャルドを牽引した伝説的 レーベル。 灰野敬二のデヴューアルバムを始め、「タコ」(山崎春美)、「コクシネル」、「天国注射の夜」(オムニバス)、 「パンゴ」等、多くの問題作を輩出した。

(注2)なお同デュオは2003年初頭に分裂。いとうは脱退してソロ活動を開始。

両者に共通するのは、メディアの呼称するジャンルの枠にとらわれず、 音楽が本来持つマジカルなパワーに触れようとする姿勢。

今回のコラボレーションでは、灰野は通常のライブでのギター演奏とボーカルにとどまらず、 ドラミング等のさまざまな演奏を展開!

さらにはなんと、灰野自身が世界でも数台というエレクトロニクス楽器を操作し、 伊藤まくとのノイズ・デュオが実現する!!   乞うご期待!

 

カナダで音楽活動を行っててきた喜安Ryouske(Ds )が一時帰国。

田中樹璃(Vo,G)、ルイス稲毛こと逆瀬川収(B)とのトリオ、ユリシーズの復活ライブを行う。

5.15のジャパノイズネット企画ライブに出演する他、UFOクラブ等に出演。

三人の躍動するリズムパワーの炸裂が待たれる。

TOP

 

毎年5月のこの時期、大阪をノイズで紅く染めてきたノイズ・メーデーが今年も開催される。

"NOISE MAY-DAY 2004"(at 大阪難波ベアーズ)5月29日

今年の出演は、JOJO広重 with MASONNA、SOLMANIA、BusRatch、CULPIS、  GUILTY CONNECTOR 、RUNZELSTIRN&GURGELSTOCK など。

 
01

 

スイスからNORBERT MOSLANG(ex.VOICE CRACK)とGUNTER MUELLERが来日。

17日の電子雑音主催・INSTREAMS9を皮切りに、名古屋、九州、京都、大阪で公演を行う。その後に再度、東京で公演。

各種のエレクトロニクスを駆使した演奏は一聴の価値あり。

 
 

 

細田麻央が、銀座の小林画廊でダンスパフォーマンスを行う。

5/5 (水)18:30〜。上演時間30〜40分予定(小林画廊:03-3561-0515)。

音楽は成田護のパーカッションと 電子音。

 

 
 

                 

福岡リンジ、SACHIKOらのTangerine Dream Syndicateが数年ぶりに復活。

5月3日(月)に 杉並区浜田山会館 (杉並区浜田山1-36-3)でライブを行う。