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Noisician's Profile
MESSIER31(メシエ31

 ・・・・・・・・覚醒・・・・・宇宙意識との交感・・・・・・遊離・・・・・・

ASTRO+NORDの驚異の新プロジェクト発進」(電子雑音)。                 

元C.C.C.Cの長谷川洋と、NORDの片山智+伊藤真が、合体新ユニットをスタート!              

『これはもはやノイズではない。』

   

ライブ日程

12/23(月・祝):西荻窪ビンズパーク 

9/21(土):高円寺20000V         

8/18(日):東高円寺Club UFO

     
S.Katayama H.Hasegawa   M.Ito

 

Hiroshi Hasegawa (長谷川洋): ジャパノイズのTOPバンド、“C.C.C.C”に在籍。並行してソロプロジェクト“ASTRO”の活動を展開してきた。                                               ASTROでは、MoogやArp等のビンテージ・アナログ・シンセを操り、「宇宙意識との交感」を志向してきたが、Messier31はそれがさらに深化するステップと考えられる。あの「ホフマン物語のコッペリア(機械じかけの美少女)と踊るような」(maku)、機械とのダンスが再び見られるか? 要・注目!

Satoshi Katayama(片山智):伝説的な評価を得たピナコテカ・レコードでのデヴュー盤以来、“NORD”を率いてきた。自作のアナログ・シンセを操り、どこにもない音を繰り出し、Merzbow等とも共演。                                         また、人ぞ知るチベット密教の通でもあり、儀式に用いるようなおかしな民俗楽器も多数所有するが、メシエ31では「宗教色を一切ださない」、という。天文ファンの一面もあり、それが長谷川との接点になったもよう。抑制された、深遠な音響を紡ぎ出す手さばきに期待。

Makoto Ito(伊藤真):近藤大(Phewバンド、ウニタミニマ)等とのいくつかのバンド活動を経て、白石きよみ(Mad Tea Party)と“CHILDREN”を結成。白石脱退後、徳間ジャパンレコードの『陽気な若き博物館員』に参加(プロデュース:鈴木慶一=ムーンライダース )。一貫して「よじれたポップス」を志向してきた。                                   同時期に、ノイズ音楽活動も開始。秋田昌美に「アンビエント・ノイズによる風景」(フールズメイト誌)と評された「Onion Head」制作を経て、片山との第二期“NORD”結成に参加。片山とは異なる過激な音色でNORDのノイズを脱構築してきた。「能書き先行で裸になれない」と嘆くが新ユニットでは心の衣装を脱ぎ捨てられるか?

 

 

MESSIER 31 について                                    片山智                                                       

MESSIER 31のMESSIER(メシエ)とはメシエ天体のことです。メシエ天体とは18世紀中頃から19世紀初頭にかけて彗星捜索家として活躍したフラン スのシャルル・メシエが作成した星雲星団カタログに登録されている天体で、1番から 110番まであります。メシエは小型望遠鏡を用いて熱心に彗星探しをしていました が、ときおり彗星と見間違うような星雲や星団に出くわしてまぎらわしいため、その ような天体の正確な位置を記録してまとめました。それらがメシエの頭文字Mに登録 番号を付した名前で呼ばれるようになり、後世まで残っています。                                           

MESSIER 31(M31)はその中でも有名なアンドロメダ銀河です。アンドロメダ銀河 (M31)は私達の銀河系の外にある銀河(系外銀河)であり、系外銀河と初めてわ かったのがこのアンドロメダ銀河M31です。                                        銀河には色々な種類がありますが、アンドロメダ銀河は渦巻の構造を持っていますの で渦巻銀河に分類されます。私達の銀河系も同じ渦巻銀河です。アンドロメダ銀河の 直径は13万光年で私達の銀河系は10万光年ですから、ひとまわり大きく、約4000億個 もの星(恒星)が集まってできていると思われます。なかには、球状星団や散開星 団、新星や変光星も見つかっています。                                          アンドロメダ銀河は私達の銀河系から212万光年しか離れておらずお互い秒速100キロ で接近しており今から30億年ほど後には衝突すると考えられています.銀河の衝突時 にどのような現象が起こるのかは、現在世界の多くの学者が観測やデータの解析をし ており、いろいろな論議がされていますが、銀河は新しい形に生まれ変わり、お互い の銀河の星を合わせた巨大な銀河が形成されると考えられています。ハッブル望遠鏡 などの観測により銀河の衝突というのは宇宙においてはそんなに珍しいことではない と言う事がわかってきたようです。また、アンドロメダ銀河自身も他の銀河と衝突し た形跡があることが最近わかってきたようです。