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MOTHRA(大久保正彦)インタヴュー
Q:大久保さんはそれまでどんな音楽を聴いて、どんなバンドをやってきたんですか? それがMOTHRA結成に至ったいきさつはどのようなものでしょうか?
A: 私、大久保は10代のころに、スラッシュ、デスメタル、グラインドコア プログレなどを好んで聴き、そのころは友人とデスメタルバンドなどを
やったりしました。 その後ドラムマシーン打ち込みの2人組バンドを やっていましたが、その編成に限界を感じて新しいバンドを作ろうと決心しました。
最初はB,G,Dr,メタパーの4人組でしたが、Gとメタパーがすぐに 辞めてしまったので、今のメンバーである高橋と小島を誘い、活動を開始したんです。
今の音楽を始めたきっかけ直接のきっかけとなったのは、SWANS、SPK、CAN、TG、MB、,WHITEHOUSEなどを聴いてからでしょうか。
Q:あのメタルジャンクは大きくてすごい存在感ですが、どんなジャンクをどんな風に使っているんですか? 自分たちで楽器に創りなおしているんですか?
A:解体屋、バイク屋でもらったトラックのガソリンタンクやドラム缶、 鉄鋼材屋で買った巨大な鉄板を切断したものなどを使用してます。
それにエフェクトなどかけてたりします。 基本的には鉄の棒で叩く。斧、ハンマーで叩く場合もあります。(危険ですので真似しないように!)
しかし今の音はまだ満足するものではなく、試行錯誤中といったところです。
Q:モスラさんの音について、「サイケデリック・インダストリアルノイズ」ってどんな感じを表わしているのですか?
A: モスラの重苦しくてどんよりした音楽をこの言葉から想像できるのでは!? とか思って考えました。意味は…不明!?(笑) あまり考えてません。
Q:大久保さんはライブ企画も活発にやっておられますが、今後の計画、抱負等聞かせてください。
A:モットーとして、衝撃的パフォーマンスが感じられる企画にしたいです。 先日の企画のときSOLMANIAのライブは衝撃だと個人的に感じました。
機械的、幻覚的、雑音的なものの混在した企画で、轟音だけでなく 目で見て楽しめるノイズライブが目標です。 来年は廃墟ライブを是非とも実現させたいです。
Q:じゃぱのいず.ねっとに期待すること、ありますか?
A:「 じゃぱのいず・ねっと企画でTOKYOドームGIG!!(笑)」ですね!! CDレビューや対談企画、その他笑える企画を期待してます!!
(2002.12) |