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| Bloom | |||||
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price:1000yen
Jingle bell- guitars・vocals Bloom /piano Kurata Yasuaki drums Nagano Sachiko Kudara- guitars/vocals/drums Bloom composed, written and produced by Bloom exective produced by Mac ITO recorded and engineered at Bunkei Studio in Kichijoji, Tokyo spring 2005 copyright protection Saku productions 2005 (CDR)
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JAPANOISE RECORDSのニューリリース “Bloom / Kudara + 1” 1 Jingle bell 2 Kudara
Bloomの音楽について 0n behalf of Bloom/Terrie 0gawa ハワイ生まれの韓国系アメリカ人であるBloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な 要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 本人の話によると、「ハワイのハイスクール時代にロツクバンドを始め、シアトルの 大学時代にワールドミュージックに出会ってからは、メンバーとの方向性の違いから バンドを解散」。しばらくは昔楽活動から遠ざかっていたものの、来日し、小さなライプイベントを観て、再び音楽で自分を表現したい」という要求から、1人で音楽 活動を再開したとのこと。 日本語の会話がほとんどできない状態での音楽活動は、多 くの困難を伴う一方で、コミュニケーションのツールとして音楽のカを再認識させる 効果ももたらしてくれた。また、日本を活動の拠点として選んだことで、故国アメリ カおよび西欧の文化とはまったく異質な文化を吸収する一方で、同じアジア人として の共通のルーツを感じることができたとも語っている。 “西洋音楽と東洋音楽の融合”と言ってしまうと陳腐に聞こえるかもしれないが、東洋的旋律を積極的に取り入れたBloomの音楽は、ただ“懐かしさ”や“癒し的要素” を伝えるだけではなく、ときとして“自分が今の時間、この場所に存在しているとい うこと”の不安さをも呼び覚ます。 ちなみに、彼が愛する日本人ミユージシャンはあの“ノイズ系の神様”灰野敬二。こ の夏には、同じステージでのライブも行った。“癒し”ばかりを求めずに、と きには中央アジアの荒野において、あるいは、退屈な青空と海だけが広がるミクロネ シアの孤島で、自分白身の存在と正面から向かい合うような体験をしたい人たちに は、ぜひぜひBloomの音楽をお勧めしたい。 |
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Cover lustration:Uchiyama Yunico 視聴できます NEW Track1より(30:0)(353kb) |
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