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原美術館はすごい人でした。 アートリンゼイはギター一弦だけを爪弾いたり ギターのヘッドを後ろから叩いたりそれに
のせて歌ってたんですが ・・・・・何だかもう・・・・本物のロックを目の当たりにした! って感じでした。
なんてかっこいいんだ! 私はノイズの作り方(?)とかなんも知らないんですけど 形式?とかどんなんが新しくて
どんなのが古いとかようわからんし ノイズが新しいともアングラだとも意識した事もないし やはり音って言うのは
言語以前であり言語に出来ない未知の部分を開拓する 不思議な世界であるから、誰もが惹かれるものであり
・・・ 上っ面だけおもしろい音を出しても私には何も響かなくて やはり本当におもしろい人は確信犯というか、
一音出しただけでその未知の世界が 切り開かれるというか
・・・・ とにかくギター一本で歌うアートリンゼイがかっこよくて 私もギターの可能性をもっともっと知ってみたいなぁと
思ったのでした。
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